デジタルマルチメーター・SANWA CD772を買った

前から買おう買おうと思ってたのでついに先月に新品でデジタルマルチメーター(DMM)を買った。amazonで9000円くらいだった。今見ると11000円くらいなのでずいぶん値上がりしている。ちょうどいい時に買えたのかも。今みると一個下のCD771が8000円くらい、こちらもほぼ同等。違いは温度測定機能とそのためのプローブの付属、それから電流の最大レンジが10Aと15Aの違い、周波数のレンジも少し違うようだ。まぁ、温度測定以外は小さな違いかな。うちが買ったときはCD771とCD772の価格差は1000円程度だったのでCD772を選んだ。


それまで使っていたMODEL 5220

西澤電気計器製作所のMODEL 5220というもの。高校が電気科だったので、高1の時に学校で配布されたもの。といってもいわゆる「キットテスター」なのでパーツは自分でハンダ付けして組み立てるようになっている。アナログは時代遅れなんだろうけど、コンパクトなので結構気に入っている。


5220の一番気に入らない点はダントツでテストリードだ。このゴム製の安物リードだけで使い勝手が半減している気がする。リードが固いので測定するときに手元を邪魔してくる、ちょうど安物ハンダごてのAC100の線が(太いから)邪魔なように。いまでもMODEL 5230-01というのを売っていて、ほぼ同じものだと思う。このテストリードで定価が6500円するというのは驚きだ。教育機関向などがバルクで買うならもっと安く・・とは思うが。

CD772

一方新しく買ったCD772に付属してきたテストリード(TL-25a)はすばらしい。これはシリコン製なのだろうか、わからんがとにかく使いやすい。本体もよくできていて、中華ブランドの安物(これがいまamazonに溢れている)と比べると割高かもしれないが、変なもの買うよりは


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