マウスのスイッチ交換(Razer Naga Hex)

4年くらい使ってるマウスがチャタリングっていうのか、接触不良でつらい感じだったので修理した。マウスはRazer Naga Hex、別にヘビーにゲームをやるわけじゃないが、横のスイッチも全部メカニカル(中身はOMRON)なスイッチなので触った感じがよかったのだ。マクロは最初割り当てて見て便利だーとか思ってたが、一新してからRazerのドライバを入れてなかったのでいまは使っていない。邪道なんだろうけどemacs用のマクロを割り当てたりしても面白いかもしれない。

必要なもの、注意点

  • OMRONのスイッチ(もち新品推奨)
  • カッターのようなもの(ソールを剥がせればなんでもよい)
  • プラスドライバー(本体は普通の工作用セットにあるようなもので十分、ホイールを外すには00番、又は000番の+ドライバーが必要)
  • ハンダごて&ハンダ
  • ハンダ吸取線(吸取器があればベスト)
  • (フラックス、もしあれば吸取りもハンダ付けもやりやすい)

マウスを直そうとするくらいの人へは、分解とかスイッチ交換については特に言うことはなし。ただ普通に交換するとしか。・・あ、そうそう、ドライバーの00番または000番はどちらかが必要です(良いドライバーなら0番又は0000番でもいけるかもしれない)。ホイールが外せないと基盤が外せません。

ホイールのゴムについて、ついでに外してピッカピカにするのはいいが、このゴムは左右対称ではないから戻すときに要注意。ホイールのゴムは微妙に右へ傾斜している。これを逆にしてくみ上げてしまうとホイールが干渉して残念なことになる。

それから内部のUSBケーブル、基盤を戻すときに底面にあるガイドにケーブルをしっかり沿わせないと、基盤が少し高めになってしまい、その結果スイッチの位置も高めになってしまうのでチャタリングどころではなく常時押されたマウスになる。



交換したのは左のスイッチだけなので、右と左でクリック音が微妙に違う気がするが、まぁ、キニシナイ。微妙におかしくなり始めてから一ヶ月も使ってしまった。さっさと交換すればよかった・・・。


Contents © 2017 sharow - Powered by Nikola